危機と孤独の時に出会う希望の光 Ⅱ歴代20章

日本は今危機と孤独の時と言えます。

解決の糸口はどこにあるのでしょうか。

旧約聖書・Ⅱ歴代20章にあるイスラエルの王ヨシャパテが遭遇した想定外の危機からこの事を学びましょう。

[1]イスラエル王国の危機(1節)

ヨシャパテ王は、この時代の王の中で比較的に信仰深い王でした。

19章では人々を神に立ち返るように促しています。

「この後」(1節)、想定外のことが起こりました。

モアブ人などの異民族の襲来です。

しかし、日本と違って陸続きのイスラエルにとって、実はこの襲来は起こり得ることでもありました。

ルカ21章では、今後起こり得ることを警告しています。

戦争や疫病、大地震や大津波などです。天地は滅びるとまで、将来の危機を警告しています。

「天地は滅びます。しかし、私のことばは決して滅びることがありません」(33節)。

[2]ヨシャパテ王の孤独(2~3節)

人々は危機の迫っていることを王に告げて対応を迫っています。

人々は告げて、指示を待てば良いのですが、王は一人でこの問題に処さなければなりません。

指導者は、ある時は大変な孤独な立場に陥れられます。

指導者でなくても、自分の問題にどうすることも出来ずに、孤独死を迎えるお年寄りが多いと聞きます。

人間にとって、孤独は大きな問題です。
 
[3]危機と孤独の時はチャンスでもあります(3、12節)。

危機が大きく暗いほど、頼りになるお方の光が見えてきます。

あなたが孤独であればあるほど神との親しい関係が可能です。

イスラエルの人々は、迫り来る危機の中で主の助けを求めました(3節)。

ヨシャパテは「私たちとしては、どうすればよいかわかりません。

ただ、あなたに私たちの目を注ぐのみです」祈りました(12節)。

結局、神を「あなた」と呼べる神との関係がヨシャパテとイスラエルを危機から救ったのです。


キリストを信じる者は、罪を赦されて神の子とされ、いつでも「主よ、あなたは」の祈りが出てくるのです。

これがキリストによる救いです。

「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです」(ローマ6:23)

キリストを救い主として受け入れて下さい。

神の子であるとの確信が与えられます。

「主よ」と心の底から叫ぶことができます。

危機に備えましょう。
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   失礼します。
  
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