返事をなさる神  詩篇91篇

返事は絶対来ないと思いつつ、有名人のツイッターにメッセージを送っている人の話を読みました。

しかし,全地の王である神は必ず返事をくださいます。

「彼が、わたしを呼び求めれば、わたしは、彼に答えよう。

わたしは苦しみのときに彼とともにいて、彼を救い 彼に誉れを与えよう。」(15節) 

ここから2週にわたり4つのみ言葉を学びましょう。

[1]「わたしは彼に答えよう」

私達の信じる神には私達の祈りを聞くことの出来る耳があります。

私達の苦しみを知る心があります。

私達の現状を見る目があります。

私達を支える手があります。

私達の祈りと叫びに返事をなさいます。

私達を無視することはありません。神の答えを期待しましょう。

[2]「わたしを呼び求めれば」

なぜ神は返事をなさるか・・・それは私達が呼び求めるからです。

では、なぜ私達は呼び求めるのでしょうか?

①この詩篇の記者は神を「隠れ場」としています(1節)。

「避け所」としています(2節)。

何よりも「私の信頼する神」を前にして生きています(2節)。

自分の力や持ち物さえあれば大丈夫、あるいはこの人さえ居れば安心という平安がありません。

神に呼び求めようという賢明な心を持っているからです。

②神が呼びかけたい親しい存在であるからです。

キリストを信じる時に神を親しく感じます。

先週のみ言葉のように、キリストを信じるならば、新しく造られた者です(Ⅱコリント5:17)。

14節の「彼がわたしを愛している」の「愛している」とは「しがみつく」という原語の意味があります。

キリストの十字架の血潮によって罪赦されますと、神はしがみつきたいほど親しいお方となります。

あなたに返事をなさる神がおられます
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返事をなさる神   詩篇91篇

返事は絶対来ないと思いつつ、有名人のツイッターにメッセージを送っている人の話を読みました。

しかし,全地の王である神は必ず返事をくださいます。

「彼が、わたしを呼び求めれば、わたしは、彼に答えよう。

わたしは苦しみのときに彼とともにいて、彼を救い 彼に誉れを与えよう。」(15節) 

この15節から2週にわたり4つのみ言葉を学びましょう。

[1]「わたしは彼に答えよう

私達の信じる神には私達の祈りを聞くことの出来る耳があります。

私達の苦しみを知る心があります。

私達の現状を見る目があります。

私達を支える手があります。

私達の祈りと叫びに返事をなさいます。

私達を無視することはありません。

神の答えを期待しましょう。

[2]「わたしを呼び求めれば

なぜ神は返事をなさるか・・・それは私達が呼び求めるからです。

では、なぜ私達は呼び求めるのでしょうか?

①私達は神を信頼しているからです。

この詩篇の記者は神を「隠れ場」としています(1節)。

「避け所」としています(2節)。

何よりも「私の信頼する神」を前にして生きています(2節)。

自分の力や持ち物さえあれば大丈夫、あるいはこの人さえ居れば安心という平安がありません。

神に信頼し、呼び求めようという人は賢明な心の持ち主です。

②神が呼びかけたい親しい存在であるからです。

キリストを信じる時に神を親しく感じます。

先週のみ言葉のように、キリストを信じるならば、新しく造られた者です(Ⅱコリント5:17)。

14節の「彼がわたしを愛している」の「愛している」とは「しがみつく」という原語の意味があります。

キリストの十字架の血潮によって罪赦されますと、神はしがみつきたいほど親しいお方となります。

あなたに返事をなさる神がおられます

義のために生きる  Ⅰペテロ2:18~25

年は変わっても、世の中の暗いニュースは変わりません。

やられたらやり返す・・・これが普通のように考えられています。

聖書は何と言っているでしょうか

「不当な苦しみを受けながらも、神の前における良心のゆえに、

悲しみをこらえるなら、それは喜ばれることです」(19節)。

私達の生きる義の基準は、神に喜ばれるか否かという事です。

「善を行なっていて苦しみを受け、それを耐え忍ぶ」ことが神に喜ばれます(20節)。

そのように義のために生きる事は可能です

秘訣は、イエス・キリストの十字架を見上げることです。

「キリストは罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。

ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、

正しくさばかれる方にお任せになりました。」(22~23節)

このキリストを見上げる時

①私達は罪赦されていやされることを体験します(24節)。

②キリストを模範として生きる事が出来ます。

キリストは模範を残されました(21節)。

恨まず、報復しないことは私達にとって至難の業です。

しかし、忍耐の秘訣があります。

キリストがされたように私達も「正しくさばかれる方にお任せ」することです。

こうして私達は罪を離れ、義のために生きることができます。

このためにこそ、キリストは私達の罪を負われたのです(24節)。

本来人間は、神の御前に義である人として造られました。

神と共に歩み、神と正しい関係にありました。

この関係を失ったすべての人間は義ではなく罪の為に生きるようになりました。

しかし、「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。」(Ⅱコリント5:17)。

キリストは罪を贖い、信じるだけで私達を本来の神との関係に帰してくださいました(25節)。

義の実を結ぶためです(ピリピ1:11)。

恨みではなく寛容を

判ではなく執成しの人生でありますように

御霊によって祈りなさい   エペソ6:18

新しい年、主は私達の教団と教会に祈祷の標語を与えてくださいました(上記)。

[1]聖書には祈りの模範を示す多くの聖徒たちがいます

モーセは、罪を犯したイスラエルの民と、その民に審きを下そうとされる神の間に立って祈りました(出エジプト記32:32)。

エリヤも不信仰なイスラエルの民と、バアルの預言者たちの前に立って天からの火を求めて祈りました(Ⅰ列王18:37)。

ヨナも苦境の中でいのりました(ヨナ書2章)。使徒たちは聖霊を求めてひたすら祈りました(使徒1:14)。

これらの人々を思う時、私達の心は祈りに導かれます。

[2]御霊は祈らせる神です。

それらの人々はなぜ祈ることができたのでしょうか。

生れつきの人間は、祈らなくてもやっていけると考えます。

困ったときの神頼みはあっても、常に祈ることはできません。

信じた者の内に居られる聖霊は、神に向かって「アバ、父」と叫ばせてくださいます(ローマ8:15)。

祈りを助けてくださいます(同8:26)。

[3]御霊はどのような人を祈らせるでしょうか

①自らの罪を知った人は、神に憐れみを求めて祈ります(ルカ18:13)。

②自らの弱さを知った人は祈ります。
 
 自分の力と知恵で生きて来たヤコブは取り扱われました。
 
 そして「私はあなたを去らせません。

 私を祝福してくださらなければ」と祈りました(創世記32:26)。

③この世の困難や壁に遭遇する人は祈ります。

 ヒゼキヤは、死の病を宣告された時「顔を壁に向けて、主に祈って言った」とあります(Ⅱ列王20:2)。
 
 キリストを信じても、この世には様々な壁が立ちはだかることがあります。

 私達はその壁を認め、壁に向かって祈ることができます。
 
 御霊は現実よりもイエス・キリストに目を向けさせるからです。

④神のご計画を知った人は御国を求めて祈ります。

 ヨハネは、後に起こるべき神の黙示を示されて祈りました。

 「アーメン。主イエスよ、来てください」と(黙示録22:20)。

 御霊によって祈りましょう。

主に感謝しよう   詩篇100篇

聖書に「主に感謝し、御名をほめたたえよ」とあります(4節)。

昨年を振り返って感謝し、主の御名をほめたたえましょう。

新しい年に対する希望が出てきます。

否、「とこしえ」に対する確信が出てきます(5節)。
 
此の詩篇を昨年語ったザアカイに当てはめて見ましょう。

2節に「主に仕えよ」「御前に来たれ」とあります

「主に仕える」とは礼拝を意味します。

ザアカイは最初木の上からキリストを眺めていました。

キリストを見おろしていたことになります。

これは、彼が金銭や地位を拝むような人物であって、神を礼拝するものではないことを示しています。

「御前に来る」とは神の前を生きる事です。

人よりも多くの財と地位を得ていることが彼の喜びだったと思われます。

その彼にキリストは降りて来なさいと呼びかけました(ルカ19:5節)。

その呼びかけにザアカイは応じました。

空しさを感じていたのかもしれません。

そして彼は救われました。

神の前の人生が始まりました。

3節に「知れ。主こそ神」とあります

ザアカイはキリストを眺めてはいましたが、キリストが救い主であることを知りませんでした。

自分は弱い羊であり、羊飼いを必要としている者であることを知りませんでした。

キリストは彼と食事を共にしました(ルカ19:8)。

キリストとの交わりの中で彼はキリストを真に知る者となりました。

4節に「主に感謝し、御名をほめたたえよ」とあります

救われたザアカイの心は感謝に満ち溢れました。

思わず貧しい人に財産をほどこし、脅し取ったものは返すという決心ができました。

感謝は主の前を歩む力となります。

新年に当たり、まず主に感謝しましょう。

さらに主を知り、主に仕え、主の前を歩む者とさせていただきましょう。
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